離婚の相談(埼玉県川越市・東京都新宿区の行政書士法人)

離婚の前に~専門家への相談の意義

せっかく別居をして冷却期間を設けても、当事者だけでは話し合いがうまく進まない場合もあります。実際、関係が回復するご夫婦もいらっしゃいますが、残念ながら必ずしも、お互い自己反省し解決に向けた努力をするものとも限りません。そうなると大抵、この出口のない状態から抜け出したい。もう離婚してしまおう!と思うものです。今現在のあなたはいかがでしょう。短絡的思考に陥ってはいませんか?
確かに、お互いに離婚する意思があるなら、離婚届を提出すれば離婚は成立します。しかし、現実的には、そうあっさり終わるものばかりではありません。夫婦のどちらか一方が離婚に合意しなかったり、また、離婚に合意しても、離婚に伴う財産分与や慰謝料、養育費など、様々な問題が発生します。それは当人たちに限らず、結婚の結果発生した人間関係がありますので、当然、離婚は周りの人たちにも少なからず影響を及ぼします。子供や勤務先、両親、兄弟、親戚、友人知人、ご近所との人間関係の問題など、あげればきりがありません。
また、やり直すべきか離婚すべきかという無限のループから抜け出せず、一人で問題を抱え込み、精神的、肉体的に疲労する人も多くいます。例えば子供がいる場合、一方には子供と離れる寂しさ、養育費支払いの責任や、もう一方には、子供を抱え生活していくことへの経済的な不安など、考えても答えの出ない悩みもあります。
 このような場合、離婚問題に経験豊富な法律家や離婚カウンセラーなどに話を聞いてもらうことも大切です。話を聞いてもらうことで、考えや感情の混乱を鎮めるきっかけにもなります。溜まっていた感情を吐き出すことで、冷静に客観的に自己を見つめられるようになり、また、相談することで、一人では気づけなかったことを知るというメリットがあります。
 また、実際離婚に踏み切るとなった場合でも、勢いにのって安易に離婚届にサインするのは控えましょう。その後の人生を有意義なものにするためにも、離婚や、離婚後の生活に関する知識を得、また、心や体のコントロールをしながら冷静な態度で離婚に臨むことが大切です。そのためにはやはり専門家に相談し、出来るだけ不利益を生じないよう、ある程度納得できる結論を導き出す必要があります。

ウィズアス行政書士法人では、お悩みの皆様のお話をお聞きすると共に、離婚に関する手続き等のアドバイスを行っております。決して機械的にあらず、じっくり、丁寧に、わかりやすくご説明させていただきますので、まずはお気軽な気持ちで、ウィズアス行政書士法人にご相談下さい。
その際、ご相談を冷静に進め、また、充実した内容とするためにも、簡単な時系列表や、現在の問題点など書き出したものをご用意していただくのがベストです。なお時系列表は、裁判の際の証拠資料としても活用することができます。

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