離婚の相談(埼玉県川越市・東京都新宿区の行政書士法人)

婚約破棄の慰謝料

法的に婚姻する約束(契約)をすることを婚約といいます。
婚約をした場合は、お互いに婚姻(結婚)するように努力する義務が発生し、 この婚姻を正当な理由もなく一方的に破棄された場合、破棄された側は慰謝料を請求することが可能です。
婚約は、法律上は口約束でも成立します(結納は婚姻の成立に関係ありません)が、慰謝料を請求する場合、 結納や結婚式場の予約、結婚や婚約の指輪、新婚生活の準備(マンション等の賃借)、両親への挨拶等婚約関係にあったという証拠があるほうが有利です。

慰謝料の額はどのくらい?

交際期間や婚約破棄の程度・進捗、証拠の有無などにもよります。一概にいくらということは言えませんが、ご依頼いただいている中での請求額を平均しますと100万円~150万円くらいです。ただし合意になる際は、請求金額より少なくなりこともあります。

私の場合でも婚約破棄の慰謝料を請求することができるの?などのご相談もお受けしていますので、お気軽に仰ってください。

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